京都西陣 帯の卸問屋

株式会社 長谷川

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金彩正倉院青海文

2019.07.19

 

 

河合美術織物

金彩正倉院青海文

 

 

青海取りの中に正倉院文様の華文柄は、

独特の風格が印象的です。

 

 

ミントブルーやエメラルドグリーンのとても美しい青色に

華やかな金糸で仕上がっています。

宮廷で使われていた文様ですので、

品格があり、上品さを引き立てる西陣袋帯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都 西陣 帯みのり

 

 

 

 

 

2019祇園祭先祭*宵山

2019.07.16

 

 

 

ついに2019年の祇園祭先祭も

本日宵山です。

こちらは今朝の長刀鉾。

 

 

 

 

 

 

一際目立つ絢爛豪華な動く美術館。

明日は、いよいよ巡幸です。

 

 

京都西陣 帯みのり

パステルカラーな七宝文様

2019.07.12

 

 

 

 

弥栄織物

さらっと上品に浮かぶ古典柄の七宝文様。

全体に白をベースとした柄の一部にかすかな金糸使い。

 

 

 

 

 

 

 

エメラルドグリーンやピンク、

パープルなどパステルカラーで

とっても上品でかわいい帯に仕上がりました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

美しすぎて、

見とれてしまいます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

白地やベージュなどの淡いお着物や

濃い色のお着物にも、

どんなお着物にも自然と溶け込みそうです。

 

 

 

 

京都 西陣 帯みのり

市松菊柴垣文

2019.07.08

山口美術織物 市松菊柴垣文

ピンク地に柴垣と小菊文様を市松取りに配し、

可愛らしい雰囲気に表現しています。

訪問着、色無地、小紋等、年代を問わず、

華やかな着物シーンを演出します。

 

裏に鶴。

見えますか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都 西陣 帯みのり

晴明神社の桔梗

2019.07.05

清明神社の桔梗が満開です。

 

 

 

晴明神社の神紋といえば

「五芒星」ですが、

桔梗の花の形が似ていることから

「晴明桔梗印」とも呼ばれていて、

晴明神社の鳥居や晴明井、

お守りなどにも見ることができます。

 

この「五芒星」は、

この世に存在するあらゆるものを

「木・火・土・金・水」にあてはめる

「五行」の考え方を形にしたものだそうです。

 

 

携帯の待ち受けにすると、

幸運が訪れるという清明井。

安土桃山時代、千利休がこの水を気に入り、

ここに屋敷を構えたそうです。

 

 

 

戻橋の橋のたもとには式神。

 

 

清明井の横に

井戸をぱっと明るくするような

真っ白なハナミズキがとても美しく咲いていました。

 

京都 西陣 帯みのり

 

梅雨入りしました

2019.06.28

2019年6月28日

ようやく京都も梅雨入りしました。

例年より2週間近く遅れて。。

かなり遅めの梅雨入りだそうです。

 

 

源義経で有名な首途神社の隣にある桜井公園には、

桜井から湧き出る水辺に、

美しい紫陽花が沢山咲いています。

 

 

 

桜井公園の井戸水は、

今日も美しい音を立てています。

京都 西陣 帯みのり

 

京焼の猫の帯留

2019.06.28

 

京焼の猫の帯留めが入荷しました。

モノクロでとってもかわいいです。

 

 

 

 

 

 

猫の後姿って癒されます。

 

 

京都 西陣 帯みのり

西陣に咲く紫陽花

今日の京都西陣。

まだ梅雨入りしていないのに、

紫陽花はピークを迎えています。

 

紫陽花は、

万葉集にも詠まれているくらい、

古来から日本人に愛されてきたようです。

 

 

とても美しくて大きな白百合も

咲いていました。

 

 

強い陽射しの今朝の京都西陣。

記録的な遅さの梅雨入りだそうです。

今週木曜日くらいから梅雨入りするのでは、、

と言われていますが どうなんでしょう???

 

 

雨に濡れた紫陽花は

本当に風情がありますが、

晴れた日に、傘なしで眺められる紫陽花もとても美しいです。

 

京都 西陣 帯みのり

 

 

さざれ石のある中庭

2019.06.21

本社応接室にあるさざれ石のある中庭。

日本の国家に出てくる「さざれ石」。

さざれ石を漢字で書くと「細石」となるそうで、

もともとは小さな石のことを指しています。

君が代の歌詞を読むと、

「さざれ石の巌となりて」

とありますが、

これは小さなさざれ石が長年かけて、

巌という大きな石になるまでの

長い長い年月を示すものだそうです。

 

国歌「君が代」は、

平安時代に詠まれた歌で、

「新古今和歌集」に採録されました。

小さな石とは、

わたしたち一人一人のこと。

その小さな石が

思いを一つに力を合わせれば、

大きな巌となる。

過去と現在と未来が一つに繋がって、初めて巌となる。

つまり、「みんな必要な人間」だということが、

この大きな石から伝わってきます。

 

弊社、創業者の一致団結して西陣織を

世に広めたいという

さざれ石に込められた

想いが伝わってくるようで

改めてこのさざれ石を見ると、

何とも感慨深いものがあります。

帯みのり 店主

 

 

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