京都西陣 帯の卸問屋

株式会社 長谷川

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華翔苑 藤本仁 華加賀錦

2019.10.18

20191018
華翔苑 藤本仁
華加賀錦 袋帯

古典模様の帯の美✨
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有職模様のひとつ、
1個の輪の周囲に
同じ半径の6個の輪を6分の1ずつ重ねた輪ちがい文様です。

 

 

現代でも代表的な古典模様、

伝統模様として染織界に広く用いられています。

洗練された気品の高さがあり、

平安貴族の美的感覚が伺えるものです。

結婚式などの黒留袖、
色留袖、礼装として装う訪問着に合わせて頂けます。

淡い色合いの金箔が華麗で
角度によってキラキラと静かに光り輝きます。

人生にゃんとかなるさ!

2019.10.10

 

 

20191010

有栖川織物
人生にゃんとかなるさ!

 

 

 

太鼓柄と腹紋に帯を上品に表現する引箔を

淡い紫色の配色で織り込んでいます。

人という文字にネコが休んでいる図案のとおり、

人生にゃんとかなるさ!

というとってもユーモアのある
カジュアルな名古屋帯です。

 

 

 

京都 西陣 帯みのり

 

秋風

2019.10.07

 

 

 

 

 

 

 

20191007

秋桜

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京都にも、心地良い

秋風が吹き抜ける

季節になってまいりました🌼

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台風19号の動向が気になるところですが、

今日の京都は、とても過ごしやすいお天気です。

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#京都#西陣#西陣織

 

華翔苑 藤本仁 吉祥花文様

2019.10.03

20191003

華翔苑藤本仁

吉祥花文様

 

艶やかな浮き文様。

品格と量感のある唐織袋帯です。

吉祥花文様という、めでたいしるしで表現されています。

浮き文様と下地の組合せが、穏やかでかつ、

絵模様をふっくらと表現しています。

 

 

 

とても上品で、

格調の高い袋帯です。

 

留袖、訪問着、色無地、附下げなど、

フォーマルな着物との組み合わせにより

格調高い後姿をお楽しみください。

 

 

 

 

京都 西陣 帯みのり

佐々木染織 松竹梅名古屋帯

2019.09.30

20190930

佐々木染織 名古屋帯

松竹梅の格調高い文様です。

松は吉祥の木とされています。

竹はしなやかで強く、梅は寒さの中で、

他に先駆けて香り高い花を咲かせることから、

おめでたい文様とされています。

小紋や紬などのカジュアルな着物は勿論、

格調高い古典柄ですので、色無地、

訪問着にも合わせて装うこともできます👘✨

#京都#西陣#帯みのり

消費税改正について

2019.09.26

いつも帯みのりを

御覧下さいまして、

心より御礼申しあげます。

 

10/1より、

消費税10%改正に伴い、

ネットショップ帯みのりの

全商品も消費税10%になります。

 

 8%のまま御購入頂けますのは、

9月30日11時59分までに

注文完了された場合になります。

 

ただし、配送料は

税込み¥500のままでございます。

 

もし御検討中の商品などございましたら、是非この機会にお求め下さい。

 

 

今後とも、

どうぞ宜しくお願い致します。

京都 西陣 帯みのり

翠洗織 銀むらさき色の全通帯

2019.09.17

 

20190917

no.01903-263    翠洗織 全通帯

 

幾何学文様の

菱形文様を上品に

織り上げた西陣帯です。

 

 

 

 

銀むらさきの色合いに、

松菱文様が存在感を引き立てています。

スタンダードな古典柄でありながら、

味わい深く、またモダンです。

 

 

 

 

全通柄で織りあがっていますので、

訪問着、色無地、附け下げなどに

コーディネートしやすい袋帯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

#京都#西陣#西陣織

 

山口美術織物 鳥襷文

2019.09.09

 

20190909

no.01905-404

山口美術織物 

鳥襷(とりだすき)文

 

 

 

有職文様を代表する柄の中でも、

特に長尾鶏と華文を襷の形で表現した鳥襷文場、

高貴で完成の域にある文様です。

白地に金糸だけを用いて、

シンプルに織り上げました。

 

 

極細の生糸を用いて、

極薄の生地に織り上げ、

又大変軽く仕上がっているため,

帯結びがしやすく、また薄手の生地ですので

単衣の時季まで結んで頂けます。

 

 

#京都#西陣#西陣織#西陣帯#帯みのり

山田美術織物 篭目九重菊文

2019.09.02

20190902

山口美術織物

篭目九重菊文

no.01905-408

本物を追求する職人の技

「唐織」

唐織は、京都西陣を代表する伝統的な絹織物で、江戸時代の極めて装飾性の高い美術織物がその源流です。

 

 

 

 

装飾を目的としては、能楽の装飾禁中御用の特別な包裂、神社の戸帳、神輿の飾裂などに用いられ、美術織物としては名画や名筆を手本として作られた織物で原画の持つ筆致や雰囲気を織物の世界に変換再現することは至難ともいえる創作を可能にした京都西陣の織匠たちの飽くなき努力の賜です。

 

 

 

黒字ベースに、篭目文様を地文様に織り込み、色鮮やかな菊花文様を配して、豪華かつ可愛らしく表現しています。訪問着、色無地、小紋など、年代を問わず、華やかな着物シーンを演出します。

 

 

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#京都#西陣#西陣織#帯みのり

山田織物 パステルカラーの七宝柄袋帯

2019.08.30

20190830

山田織物 袋帯

no.019-50

 

京都西陣の織元

山田織物が製作した逸品です✨

 

多色使いの七宝紋様がシンプルですが、訪問着はもちろん小紋などの着物にも合う幅広い袋帯です。

円形が永遠に連鎖し繋がるこの柄には、円満、調和、御縁などの願いが込められた大変縁起の良い柄です。

 

 

とても上品な色使いで、

幅広い年代で締めて頂けます。

 

 

 

 

京都 西陣 帯みのり

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