九寸なごや帯 斎城織物✨✨✨
2020.12.14

20201214
no. 02010-533
九寸なごや帯 斎城織物
.

名古屋帯は、
大正時代に名古屋で考案されたといわれ、
名古屋帯の名称がつきました。

また、九寸幅に織り上げた帯地を縫い合わせることにより、仕上がりの寸法は、縫い代分として1寸狭まった八寸幅となるため、後述の八寸名古屋帯と区別して、九寸名古屋帯と呼ばれています。

こちらの名古屋帯は、
幾何学模様のひとつである格子柄をバランス良く表現し、上品さが漂う九寸名古屋帯です。

西陣有力メーカーであります
斎城織物が製作した逸品です✨✨✨
幾何学模様のひとつである
格子柄を上品に織り上げ、
全体の色使いもバランス良く
気品を感じさせる西陣帯です。

美しい水色地に、
レモンイエローや薄パープル、
淡いグリーンなどの格子柄に
控えめゴールドのアクセントが
上品に煌めきます✨✨✨
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
#京都 #西陣織 #きもの #着付け #着物が好き
#キモノコーデ #帯みのり #着物コーディネート #小紋 #きもの女子 #きものコーデ
#着物女子 #着物でランチ
#着物でお出かけ
#着物好きな人と繋がりたい








上品なブルー系の色合いで、








交差するバイアスのさざ波のような線のハーモニーに旋律のような優雅さと楽しさを感じます。










無地のきもの、江戸小紋のきものに、名物裂はよく調和して結んでいただけます✨



なごや帯であっても模様や素材によって格は異なり、格調高い古典柄であれば江戸小紋や色無地にも合わせて装うことができます。
淡いくすみグリーンがとても上品で優しい雰囲気でコーディネートをふんわりとしたイメージにしてくれます☺️🌿


室町から桃山時代にかけて中国やインド、中近東の国から渡来した染織品の有栖川紋様です。 鹿や馬を菱形や八角形などで囲んだ格調のある紋様です。
またいつか見に行きたいなぁ🦌🍁
京都らしい優しい配色のフォーマル帯が定番ですが、その筋の通ったセンスはおしゃれ帯にもしっかりと反映されています。











